
地域にとって重要な人材を輩出する「熊谷准看護学校」を取材をさせていただきました!
過去の記事は以下をご覧ください。


熊谷准看護学校では、幅広い年代・経歴の学生が夢に向かって学んでいます。
今回は、4名の方にお話を伺いました。
学生インタビュー
【Oさん(40代・男性)】
-
入学の背景
以前は、他県で介護士として、特別養護老人ホームなどで働いていました。
看護師の方々と一緒に仕事をする機会も多く、豊富な知識を持つ姿に以前から憧れていました。
また、利用者様の体調の変化にいち早く気づく「観察力」の大切さを実感し、自分ももっと専門的に学びたいと感じるようになりました。
「看護の世界に挑戦してみよう」と思い切って決意し、入学しました。 -
学校の印象
入学当初は年齢のこともあり、不安がありました。
しかし、クラスには社会人経験のある方も多く、お互いの経験を共有しながら学ぶことができています。
看護の勉強だけでなく、同期の人生経験からも刺激を受ける日々で、とても充実しています。 -
将来の目標
これまで介護の現場で働いてきた経験を活かし、看護と介護の両方の視点から支援できる看護師になりたいと考えています。
まずは病院で経験を積み、将来的には老人保健施設などで、高齢者の方々に寄り添ったケアを提供できるようになりたいです。
【Kさん(40代・女性)】
-
入学の背景
子どもが体調を崩したりケガをしたときに、知識不足でうまく対応できなかった経験があり、「自分でもきちんと対処できるようになりたい」と感じていました。
また、身近に看護の仕事に携わっている親族がいて、その姿を見ているうちに、自分も看護の道を目指したいという気持ちが強くなりました。
子どもが成長して手が離れたことをきっかけに、「今こそ挑戦してみよう」と思い、入学を決意しました。 -
学校の印象
先生方はとても親身になって相談に乗ってくださり、実習などで困ったときも丁寧にサポートしていただいています。
学習面や制度面でのサポートが手厚く、安心して学べる環境が整っていると感じています。 -
将来の目標
一人ひとりの患者さんに寄り添い、気持ちに共感しながら支えられる看護師になりたいと考えています。
【Hさん(40代・女性)】
-
入学の背景
これまでさまざまな仕事を経験してきましたが、次第に「社会に貢献できる仕事がしたい」と考えるようになりました。
その思いを抱えていた中で、新型コロナウイルスの流行を経験し、医療の現場で懸命に働く看護師の姿を見て、自分もその一員として人の役に立ちたいと感じました。
そうして、看護の道に挑戦することを決意しました。 -
学校の印象
ほかの学校とも迷っていましたが、熊谷准看護学校は校舎や設備が新しく、しっかり学べる環境だと感じ、入学しました。
実際に入学してみると、印象通り施設がきれいで備品も整っており、とても学びやすい環境だと感じています。 -
将来の目標
まだ具体的な進路は決まっていませんが、これまでの経験や自分の性格を考えると、老人ホームなどで高齢者の方に関わる仕事が、自分には向いているのではないかと思っています。
これからの学びを通して、自分に合った働き方を見つけていきたいです。
【Iさん(20代・男性)】
-
背景・入学理由
大学卒業後、社会人スポーツチームで働きながら活動していました。
しかし、自身のケガをきっかけに退職することとなり、「次はどんな道を進もうか」と考えていたところ、通院していた医療機関で看護師の仕事について話を聞く機会があり、興味を持つようになりました。
その出会いがきっかけとなり、看護の道へ進むことを決意し、入学しました。 -
学校の印象
同期の男性は4名と少ないですが、クラスの雰囲気がとても良く、日々楽しく学んでいます。
先生方やクラスメイトに支えられながら、充実した学生生活を送ることができています。 -
将来の目標
卒業後は上位の看護学校へ進学し、さらに専門的な知識と技術を身につけたいと考えています。
実習で急性期病棟を経験したことをきっかけに、将来的には、急性期病院や救急医療の現場で活躍できる看護師を目指しています。

手厚いサポートと整った学習環境のもと、目標に向かって着実に歩んでいる様子が伝わってきました。
さまざまな働き方を目指せることも魅力的だと感じました。
お忙しい中、皆様誠実なご対応ありがとうございました。
令和8年度入学試験について
熊谷准看護学校では、令和8年度の学生を募集しています。
熊谷准看護学校の令和8年度の出願期間は、2025年11月10日~11月26日です。
令和8年度の入学試験は、2025年11月29日(土曜日)です。

詳細な募集要項などは、熊谷准看護学校様のwebページをご確認ください。
※前回の記事はこちら

リンク
副校長先生、職員・学生の皆様、ご対応ありがとうございました!






