
埼玉県立歴史と民族の博物館で「企画展【土をこねこね1万年~土製品の考古学~】」が開催されます。
イベント詳細
開催日 :2026年7月11日(土曜日)~8月30日(日曜日)
時間 :9:00~17:00(観覧受付は16:30まで)
場所 :埼玉県立歴史と民族の博物館(MAP)
観覧料 :一般400円、高校生・学生200円(中学生以下は無料)
※月曜日は休館日ですが、7月20日・8月17日は開館予定。
土をこねて形をつくり、焼いて道具にすることは、1万年以上ものあいだ続いてきた営みです。
縄文時代に土器が生まれると、暮らしが豊かになるとともに、ひと・動物・モノをかたどったさまざまな形の土製品がつくられるようになります。
本展では、土でかたどり作られた様々な土製品を横断的に紹介し、当時の人々が身近な存在をどう見て、どう表現してきたのかを探ります。
夏休み期間中の開催で、自由研究や親子での来館もおすすめです。
熊谷市の諏訪木遺跡から出土した「土偶形容器」という資料も展示される予定です。
期間中は、埼玉縄文カードの配布・土製品ぬり絵の配布に加え、以下のイベントも開催されます。
- 学芸員による展示解説
開催日 :2026年7月20日、8月8日、8月29日
時間 :13:30~14:00
場所 :特別展示室(事前申し込み不要) - 小学生向け展示解説
開催日 :2026年8月15日
時間 :13:30~14:00
場所 :特別展示室(事前申し込み不要) - 粘土ぺたぺた土版づくり
開催日 :2026年8月16日
時間 :①10:00~、②14:00~
定員(対象):各20名(小学3年生以上)
参加費 :材料費500円程度(観覧料は別途発生します)
申込期間内に応募期間内にチラシQRコードより、事前のお申し込みが必要です。
応募期間 :2026年6月23日~7月23日(抽選)

最新情報は、埼玉県立歴史と民俗の博物館様のページなどをご確認ください。

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